2018年9月22日(土)放送横浜SP

10位 名建築巡り

開港の歴史を感じる異国情緒あふれる建築物が今も多く残り、それを巡るのも楽しい。中でも、大正から昭和初期の瀟洒な洋館が建ち並ぶのが、かつての外国人居留地の山手地区。
【横浜赤レンガ倉庫】
新港ふ頭建設の一環で国の保税倉庫として建設され、1911年に竣工。
住所: 横浜市中区新港1-1
TEL: 045-227-2002

【神奈川県立歴史博物館】
旧横浜正金銀行の本店として明治37年に建てられたネオ・バロック風建築物の旧館部分の外観が建築当初の姿のまま残る。
住所: 横浜市中区南仲通5-60
TEL: 045-201-0926

【横浜市開港記念会館】
横浜開港50周年を記念し、市民の寄付金により大正6年に開館。昭和34年からは、中区の公会堂として利用されている。
住所: 横浜市中区本町1-6
TEL: 045-201-0708

【外交官の家】
明治政府の外交官の邸宅として、明治43年にアメリカ人の建築家によって東京渋谷に建てられ。 横浜市が、平成9年に山手イタリア山庭園に移築復原し、一般公開した。
住所: 横浜市中区山手町16
TEL: 045-662-8819

【ブラフ18番館】
オーストラリア人貿易商の元邸宅。部屋にある家具は、かつての横浜の職人たちが手がけた「横浜家具」。
住所: 横浜市中区山手町16
TEL: 045-662-6318

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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