2019年4月27日(土)放送チャーミングな茨城

17位 ご飯にあんこ

おやつか?ご飯か?謎の県民食「ぼためし」。亡くなった人が、「あの世で足が痛くないように」と、わらじにご飯とあんこを塗って墓前に供えたことが始まりと言われています。お彼岸の夜、家庭にお邪魔すると、お母さんが鍋に大量のあんこを準備。そしてアツアツをご飯にべったりと乗せています。お彼岸の家族の団欒にはこの「あんこご飯」が欠かせません。甘いけれど、あくまでも主食なので、おかずと共に「あんこご飯」を頬張ります。

【JA水郷つくば サンフレッシュ花野果】
かすみがうら市の農協直売所。こちらでは、当たり前のようにパックに入った「あんこがオカズのお弁当」の様なビジュアルで販売されています。

【羊羹屋本舗】
明治元年創業、取手市に構える和菓子の名店。折り箱に詰めたご飯の上に、なんと甘〜いコシアンをどっさりとトッピング。お彼岸の時期、茨城の一部でおなじみの「ぼためし」なるローカルフードです。
住所: 取手市山王282
TEL: 0297-85-8320

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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