2019年5月25日(土)放送葛飾 四ツ木

6位 昭和の玩具遺産

かつて、四ツ木界隈ではセルロイドやブリキのおもちゃがたくさん作られていた。四ツ木が葛飾区の近代工業の発展を担った。しかし、発火しやすいセルロイド素材は、昭和30年代以降に衰退。その後、おもちゃ工場も街から消えていった。

【後藤彩色所】
今では貴重な彩色職人の工房。主人の後藤さんはこの道60年。後藤さんにしかできない神業で、おもちゃに色を塗っていく。その作品は海外でも販売され、世界中にファンがいる。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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