2019年7月6日(土)放送南房総

10位 日本酪農発祥の地

江戸幕府8代将軍徳川吉宗がこの地域にあった軍馬を育てる場所にインド産の白牛を3頭輸入。バターに似た「白牛酪」を作らせ、献上させたことから南房総は「日本酪農発祥の地」と呼ばれている。

【千葉県酪農のさと】
千葉県の酪農の歴史を伝えることを目的に昔牧場だったの跡地にある施設。その象徴として、1996年に再び白牛を輸入。翠嶺(スイレイ)ちゃんと名付けられた1頭がのんびり過ごしている。
住所: 千葉県南房総市大井686
TEL: 0470-46-8181

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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