2019年8月10日(土)放送東久留米

5位 柳久保小麦

江戸時代にこの地で栽培が始まったが、栽培が難しく一度消滅してしまったブランド小麦。しかし、昭和末期、残っていた種を元に地元農家たちにより復活を遂げた。現在は17名の地元生産者が東久留米ブランドを守っている。現在は、その小麦を使った様々な品が誕生している。

【Cafeてん】
柳久保小麦のうどんを味わうことが出来る市役所のカフェ。専門の職人が手打ちしている。武蔵野うどんと同じつけ麺スタイルで、麺には「耳」と呼ばれる生地の余った部分を必ず乗せるのが東久留米スタイル。噛み締めれば、豊かな風味が広がる。
住所: 東京都東久留米市本町3-3-1 東久留米市役所1階
TEL: 042-475-8822

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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