2019年10月5日(土)放送千住大橋

13位 幻の西千住駅

かつて、千住緑町にあった京成線「西千住駅」。このエリアが宅地開発された際、最寄り駅として昭和10年に開業。東京大空襲の時には、地元の人々が駅のホームの下に避難し、命を救われたという。しかし、隣の千住大橋駅とおよそ300メートルしか離れていないため、開業からたった12年で取り壊しに。緑町の人々の記憶の中にだけ存在する駅となった。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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