2019年12月7日(土)放送千葉 我孫子

12位 気象学の父 岡田武松

我孫子出身の気象学者。日露戦争、日本海海戦の直前当時、中央気象台の予報課長を務めていた岡田武松は、当日の天候について晴れるものの波が高いと予報。これが「天気晴朗なれども波高し」という、東郷平八郎が打った有名な電報の元となり、日本軍を勝利へと導いた。さらに、気象用語「台風」の名付け親でもあり、梅雨の原理を解明するなど、気象学の発展に大きく貢献。その功績で、気象学のノーベル賞と言われるサイモンズ賞や文化勲章も受賞している。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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