2020年1月25日(土)放送冬の大洗

9位 干し芋

茨城名物。現在は、美しい黄金色と、口の中に広がる甘い味が特徴の「紅はるか」が主流。県民心のスイーツです。その干し芋作りは寒い時期が最盛期。

【干し芋農家 佐久間さん宅】
3代続く干し芋専門農家。さつまいもの生産から干し芋づくりまで一貫して行なっている。直売所では、できたての干し芋が購入できる。現在、大手メーカーの干し芋は機械乾燥が主流ですが、生産量が少ない大洗の農家は、天日干しにこだわります。また、干し芋を作る時に出た切り落としの部分や、 乾燥する時に実が崩れてしまったものを「せっこう」と呼び販売。正規品と味が同じで割安なため、あえてこちらを購入する人も多い。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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