2020年2月15日(土)放送大宮

16位 大宮駅 東西対立

百年以上の対立関係にある大宮と浦和。しかし、実は大宮の中でも駅の東西に因縁がある。元々駅の東側には、氷川神社が鎮座。中山道の宿場町があったこともあり、ずっと商業の中心だった。一方西側は、明治18年の駅の開業を機に、車両工場や鉄道関係者の住居が完成し、新しい住民が流入。駅を隔て文化の違いが生まれ、そのわだかまりが今も残っている。この因縁に決着をつけるため行われるのが「大宮駅 東口・西口対抗連結 大綱引き大会」。東西の店舗スタッフや住民らが参加して、毎年行っている。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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