2020年2月22日(土)放送信楽

1位 信楽焼

日本六古窯のひとつとされる信楽焼。陶芸家たちが最も気を遣うのが窯焚きです。内部の温度は、1200度以上。目の粗い土を焼き締めるため、交代で三日三晩、長ければ1週間にも渡って薪をくべ続ける。そうして生み出される作品は、力強く、優美な肌合いに仕上がる。炎の当たり方によってそれぞれ一つだけの印象深い「景色」をたたえます。毎年5月に開催する「信楽作家市」には、150人以上の作家の作品が集結し、約5万人が訪れる。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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