2020年3月14日(土)放送池袋西口

16位 消滅可能性都市から復活中

「消滅可能性都市」とは、人口流出や少子化によって存続できなくなる恐れがある自治体のこと。2014年、地方の限界集落などが並ぶ中、東京23区なのに豊島区が選ばれてしまった。豊島区はすぐさま住みよい街へ変わるための改革に着手。掲げたのは、「豊島区国際アート・カルチャー都市構想」。文化を中心にした街への再生を目指した。その甲斐あってか、消滅可能性都市に選ばれてから5年で、人口がおよそ1万8千人増加。今では池袋は、住みたい街ランキングの上位となった。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

検索

ページトップに戻る

おすすめサイト