2021年1月16日(土)放送日光

16位 平成の大修理完了!

2020年12月、ユネスコ無形文化遺産に、日本の伝統建築物の修理や保全を行う匠の技の登録が決まった。その技術が、今回の修理に活かされました。輪王寺本堂では、柱の深刻な虫食いが発覚。傷んだ柱の内部だけを削り新たな芯材を入れることで古い柱を再生。修理には予定の4倍以上の時間を費やしたが、匠たちの技と熱意により、まばゆい姿を取り戻した。日光東照宮の「三猿」も、手入れ前は色が落ちてしまっていたが、創建時と同じ「岩絵の具」で彩色。先の修理の時の見取り図を元に塗り直された。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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