2021年3月27日(土)放送老舗の横浜

17位 市民酒場

物資不足の戦時中、庶民が安く飲めるようにと生まれた横浜独自の制度。

【忠勇】
関東大震災前の大正8年、伊勢佐木町で酒屋として創業し、昭和2年に飲食店となった。創業者は、神奈川県の「ふぐ調理師免許制度」を設立した人物。本牧や磯子沖で釣ってきたフグを、誰でも安心して食べられる様にと尽力した。戦時中、横浜独自の「市民酒場」制度を作った中心人物でもある。
住所: 神奈川県横浜市南区睦町1-3-6
TEL: 045-715-2929

【常盤木】
大正13年創業。今も庶民のための酒場であり続ける名店。冬の名物「ふぐ豆腐」は、ふぐが山盛りで1人前2,200円の衝撃価格。
住所: 神奈川県横浜市西区戸部町5-179
TEL: 045-231-8745

【市民酒蔵 諸星】
京急新子安駅のほど近くに佇む渋い暖簾のお店。昭和初期に創業し、建物は昭和39年に建て替え。角が丸くなったカウンターに常連さんたちの愛着を感じます。人気は「割梅ロック」。焼酎のロックに梅シロップをお好みで垂らして頂く。牛もつとコンニャクの煮込みは赤味噌仕立ての和風シチューのような味わい。
住所: 神奈川県横浜市神奈川区子安通3-289
TEL: 045-441-0840

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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