2021年5月8日(土)放送逗子海岸

16位 小説の舞台

多くの作家たちに愛されてきた逗子。海の中には、明治の文豪・徳冨蘆花が逗子を舞台に書いた小説「不如帰」を称えた石碑が立っている。石原慎太郎さんの「太陽の季節」も舞台は逗子。逗子の浜辺には、その芥川賞受賞50周年を記念した碑も建てられている。また、この作品にちなんだ逗子の謳い文句「太陽が生まれたハーフマイルビーチ」は、かつて番組のコーナーで生まれたキャッチコピーなのです。以来、23年間逗子海岸の公式キャッチコピーとして使われ、観光客を歓迎するための横断幕にも用いられている。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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