2021年6月5日(土)放送東京 渋い路地裏が残る街

10位 曳舟

渋い外観だった東武線の曳舟駅は2019年に、商業施設を併設しリニューアル。しかし、駅から歩いてすぐの場所には、懐かしいムードの路地が今なお残る。戦災を免れた長屋造りの家屋や現役の手押しポンプなど昭和の下町らしい風景が広がる。

【ハト屋パン店】
大正元年からコッペパンだけを作ってきた街の名物店。
戦後まもなく特注したガス窯で作られたコッペパンが長年愛されていたが、2017年にご主人が亡くなり閉店。しかし、この地に長年住み、ハト屋に通っていた新オーナーによって、2020年に復活。ガス窯の扱いは難しいため、今は別のオーブンで焼いているが、コッペパンは売り切れる日がほとんど。オーナーが本業の会社に出勤するため、平日は朝2時間のみの営業。
住所: 東京都墨田区京島3-23-10

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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