2021年11月13日(土)放送うまかっぺ!茨城

15位 うな丼発祥の地?

うな丼は牛久沼が発祥と言われている。江戸時代、大久保今助という男がうなぎを食べようとほとりの茶屋に立ち寄った。しかし、渡し舟の出発が迫っていた為、慌ててうなぎをご飯に乗せ、お皿でフタをして舟に飛び乗った。向こう岸に着いてから食べると、うなぎとご飯が馴染み美味しくなっていたという。今も、牛久にはうなぎを出すお店が多数ある。

【和田家】
明治時代から続く料亭。国産のうなぎ、地元産の米にこだわる名店。
住所: 茨城県古河市中央町1-5-26
TEL: 0280-22-0128

【和田家 茉鈴】
和田家の新しい別棟。料亭の味を気軽に楽しめる。人気は「メソ天丼」。“メソ”とは、うなぎのこどもの事だが、天然ものがほぼ流通しない今は、細く小さなうなぎで代用。身がさっぱりとして天ぷらにちょうど良いと評判。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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