2022年1月22日(土)放送東京 専門店街

10位 日暮里

大正初期、古布などを扱う業者が浅草方面から集団移転し、後に日本最大級の繊維問屋街へと発展。時代に合わせ小売に対応するお店が増えると、一般客にも人気の街に。近年のハンドメイドブームでさらに注目されている。

【トマト】
この街に5店舗を構える人気の生地屋さん。目玉は1m110円均一のコーナー。ありとあらゆる布が揃うため、創作意欲が刺激されること間違いなし。
住所: 東京都荒川区東日暮里6-44-6(本館)
TEL: 03-3805-2366(本館)

【かたがみスタイル】
2018年オープン。全国でも珍しい洋服の型紙専門店。現役のアパレルパタンナーによるオリジナルの型紙が約400種類。ナチュラルテイストの旬なデザインを揃えている。しかも、型紙はミシン目入り。面倒な切り取りが初心者でも楽にできる。
住所: 東京都荒川区東日暮里5-27-4 パークサイドダイエイ101
TEL: 03-6806-7636

【ナガト】
昭和44年創業。コロナ禍以前は外国人観光客も多く訪れていた。デザイン性や品質が高く、着心地もいい日本製のポリエステル生地が、民族衣装にぴったりと評判。
住所: 東京都荒川区東日暮里5-32-9(本館)
TEL: 03-3806-3637(本館)

【サブロン】
スイスで修業しコンテストで日本一にもなった凄腕パティシエが営む洋菓子店。オーナーパティシエのつけ麺好きが高じて、ついに、お店の裏に「裏サブロン」というつけ麺屋さんをオープン。東池袋の大勝軒にインスパイアされたシェフ渾身のつけ麺がマニアをうならせている。
住所: 東京都荒川区東日暮里5-1-2
TEL: 03-3805-8383

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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