2022年4月9日(土)放送新富町

2位 舞台を支える職人

歌舞伎の街であった新富町では、芝居の裏方さんも会社を構えている。

【金井大道具】
明治19年創業。歌舞伎の舞台装置などを製作している。
住所: 東京都中央区新富2-8-1 金鵄ビル

【大澤かつら】
昭和58年創業。舞台・芝居・日本舞踊などで使うかつら
を制作している。二つの櫛を使う「二丁櫛」という技法を使って、ふんわりとした日本髪を仕上げる。
住所: 東京都中央区入船1-1-24
TEL: 03-3553-0038

【松竹衣裳】
大正3年創業。歌舞伎座で使う衣装のほとんどをこちら
で担当している。舞台用の衣装は厚い芯などを入れるため、普通の仕立て方とは異なる。中でも特殊なのが着肉。着物の下などに着用し、刺青の模様が入った衣装で、美大卒のスタッフが絵の具で刺青の着色していく。
住所: 東京都中央区新富2-2-8 松竹新富ビル
TEL: 03-3552-5921

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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