2024年8月10日(土)放送関東!懐かしい街

10位 茨城県 古河市

江戸時代に古河藩の城下町として栄えた街。江戸幕府の大老だった土井利勝のお膝元。日光街道の9番目の宿場町で、茨城県で唯一「小京都」と称されている。

【鷹見泉石記念館】
土井氏の家臣で蘭学者としても知られる鷹見泉石が晩年に暮らした屋敷。今も囲炉裏に火を入れ、茅葺きの建物を大切に守っている。

【大橋醤油店】
弘化2(1845)年創業の醤油の蔵元。創業当時からのもろみ蔵と木桶で現在も醤油を仕込んでおり、昔ながらの美味しい醤油を作り上げている。

【ぬた屋】
明治30(1897)年創業。厳選した鮒を炭火で素焼きし臭みを取り除き、大橋醤油店の醤油、水飴、和三盆の蜜で炊いた「鮒甘露煮」は長年愛される古河の名物。

【杉本納豆店】
大正11(1922)年創業の納豆の老舗メーカー。名物は昔懐かしい「わら納豆」。わら納豆はパックのものより納豆の水分を程よく吸収する為、適度な歯応えが生まれ旨みも凝縮する。

【丸満餃子】
昭和39(1964)年創業。ニンニク不使用でシナモンが香る餃子が特徴。皮が厚めで蒸した後に油で揚げ焼きにすることでカリッともっちりした食感になる。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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