2024年11月9日(土)放送東京 元祖の味がある街

2位 銀座

明治政府が日本初の西洋風の街並みを作り、銀座は文明開花のシンボルとなった。

【資生堂パーラー 銀座本店】
明治35年創業。創業当初、ソーダ水やアイスクリームの販売から始まり、やがて「アイスクリームソーダ」を提供するようになった。

【銀座千疋屋】
明治27年創業の果物の老舗。大正12年に誕生した「フルーツポンチ」の元祖。

【銀座木村家】
明治2年創業。「あんぱん」と「ジャムパン」の元祖。あんぱんは、書の達人・山岡鉄舟のお墨付きを貰い、明治天皇にも献上された。

【三笠会館】
フレンチ・洋食・日本料理・中華料理と多彩なレストランを手掛ける。昭和の初めに「鶏の唐揚げ」を飲食店として初めてメニュー化し、大ブームを巻き起こした。

【煉瓦亭】
明治28年創業の洋食店。ドライパン粉が主流だった明治32年頃、生パン粉を開発。その後、エビフライやカキカツなどのフライや、フライものに添えられる千切りキャベツを考案した。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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