2025年3月8日(土)放送大分 日田

4位 小鹿田焼

庶民が日常的に使う器として、日田で作られてきた陶器。世界一の民窯ともいわれる。ろくろを回しながら金属の刃先を器に当てて模様を作る「飛び鉋」など素朴なデザインと風合いが魅力。

【大原】
2010年オープン。多彩な小鹿田焼を扱っている。

【坂本工窯】
小鹿田焼が作られている皿山地区にある9軒の窯元のうちの1軒。窯元それぞれが持っているのが川の水を利用した唐臼という仕掛け。水の力で杵をつき、陶芸に使う土を細かく砕く。

【坂本庸一窯】
200年続く窯元。個人の窯を持っており、年に3〜4回、焼き作業を実施する。一度に焼く器は数千に及び、火が消えないように家族総出で丸2日間付きっきりで火の番をする。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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