2025年8月23日(土)放送鐘ケ淵

1位 隅田川&荒川

この町を挟む2つの大河。街の東を流れる荒川の土手は、住民たちの憩いの場として親しまれている。現在の荒川の一部は「荒川放水路」とも呼ばれる人工の水路で、明治44年、抜本的な治水対策として工事が始まり、約20年をかけて鐘ケ淵の新たな流れがつくられた。その流れは、鉄道の風景にも影響を与え、現在急カーブしている鐘ケ淵駅のホームは開業当初は直線だったが、荒川放水路の開削に伴い線路が迂回。こうして駅名物のカーブが生まれた。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

検索

ページトップに戻る

おすすめサイト