2025年8月23日(土)放送鐘ケ淵

12位 鐘ケ淵に残り続けます

街のメインストリート「鐘ケ淵通り」では、防災性の向上を目的に、約20年前から道路拡幅事業が進められている。その影響で駅の東側にあった多くの店が場所を移すことになったが、中には鐘ケ淵の別の場所で再び店を構え、現在も営業を続けている。

【浪花家】
昭和31年創業。両国の老舗から暖簾分けしたたい焼き店。道路拡幅工事の影響で東向島に移転したが、地元に戻りたいという想いから、2018年に鐘ケ淵で再オープン。たい焼きは一丁焼きで丁寧に焼き上げられ、パリッと薄い皮の中に、しっとりとした餡が詰まっている。

【愛知屋】
昭和51年創業の地元で人気の酒場。道路の拡幅工事の影響で以前の場所から一本路地を入った先に移転し、2011年に再オープン。名物は冷凍した焼酎に梅エキスを加えてシェイクし、炭酸水で割ったオリジナルの酎ハイ。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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