2025年9月20日(土)放送美味しい!江戸な街

1位 日本橋

五街道の起点として栄えた日本橋。元禄時代には、「朝 千両の商い」と言われるほど日本橋にあった魚河岸は繁栄。いかに江戸が食の都であったかが分かる。海苔や鰹節など、江戸の美食を支えた老舗が今もたくさんある。

【神茂】
元禄元(1688)年創業。かつては日本橋の魚河岸から魚を仕入れ、蒲鉾などを作っていた。”手取り半ぺん”は江戸時代からの名物。

【榮太樓總本鋪】
文政元(1818)年創業。名物は”梅ぼ志飴”。江戸時代から愛されるこの飴はべっこう飴が梅干しに似ていたことからそう呼ばれるように。2020年に本店がフルリニューアルして若者たちの間でも人気になっている。

【日本橋 弁松総本店】
現存する最古の折り詰め料理専門店。神田祭りの時のお弁当はここのじゃなきゃだめ、という江戸っ子がたくさんいる。味が濃いというのが弁松のゆるがぬ個性。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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