2025年10月18日(土)放送調布

3位 調布PARCO&トリエ京王調布

調布市民自慢の二大ショッピング施設。トリエ京王調布が開業した際には、調布PARCOが懸垂幕を掲げて大々的に歓迎した。以来、両者は手を取り合い、街を盛り上げ続けている。

【調布PARCO】
東京では池袋・渋谷・吉祥寺に続き、平成元年にオープン。PARCOといえばファッションのイメージが強いが、調布PARCOは地下が食品売り場になっている。開業当初から、品揃え抜群の鮮魚店「魚耕」が入り、都心とは違う独自の路線を進んでいる。「魚耕」では月に1回、マグロの解体ショーが行われている。

【トリエ京王調布】
駅周辺の再開発で2017年に誕生。A・B・C館の3棟からなるショッピング施設。駅直結のA館は、主に食品やファッションが中心で、B館はまるごと家電量販店となっている。C館には主に飲食店などが入り、2階から4階には映画館「シアタス調布」が入っている。

【猿田彦珈琲 調布焙煎ホール】
トリエのC館に入っている人気店。猿田彦珈琲の代表は調布出身で、地元に凱旋を果たしたこの店には、大きな焙煎所が併設されている。ここで焙煎したコーヒー豆が、全国に28あるすべての店舗で使用されている。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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