2002年11月9日(土)放送川越

1位 蔵造り

小江戸と呼ばれる川越に数多く残る蔵造り。
現在23棟が文化財に登録されています。
蔵造りとは防火の目的をもって建築壁体を土蔵としたもので、江戸では亨保年間に時の幕府が防火建築として奨励したことに始まります。
川越に残る蔵造りの多くは明治26年川越の大火の後に建造されたものです。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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