2004年2月7日(土)放送汐留

8位 チッタ・イタリア

約70名の地権者が中心となって街づくりを進める「街ごとイタリア化計画」のゾーンです。ここは元貨物駅だった汐留駅の運送屋街でしたが、土地区画整理事業で地権者の人たちを主導とした再開発が行われ、現在のチッタ・イタリアが建設されました。「建築憲章(デザインガイドライン)」を作成し、イタリア人建築家のチェックをうけて下町っぽさの残る古きよき日本のイタリアを目指しています。
2003年11月に第一期オープン、2006年完成予定で、約100店舗が誕生予定です。
チッタ・イタリア全体の景観を損なわぬように、建築物の色味やデザインは北イタリアテイストで統一されており、ルネサンス時代の伝統色として定着している5色を基本色に指定しています。
場外馬券売り場のWINS汐留は、汐留西街区のシンボルになっており、16世紀ルネサンス末期に活躍した建築家パラディオの設計した「バシリカ」の外観をモチーフにしています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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