2004年2月21日(土)放送野沢温泉
3位 野沢菜
健命寺8代住職が京都を訪れた時、京野菜である天王寺蕪の種を持ち帰り畑に植えたところ、寒さのせいかカブは育たず、茎や葉っぱだけが成長したことが野沢菜の発祥とされています。
野沢温泉村は他の野沢菜の漬け方と異なり、高温の温泉の源泉で茹で洗いし、冷水でよく揉みこみます。すじばった感触を消すとともに、温泉で茹でる事によって甘みが増します。
<野沢温泉のざわな蕪四季曾社>
観光協会が主催し、蕪主出資金を集め、野沢菜漬けを年に2回発送しています。
ただの通販ではなく、蕪主配当がもらえたり収穫体験をすることができます。
蕪主配当は「とう」の字をもじり「配陶」とし陶器を送ったり、「配湯」とし温泉水を送ったりしています。
※掲載している情報は、放送時点のものです。
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