2004年2月21日(土)放送野沢温泉
11位 麻釜通りの宿
<桐屋旅館>
明治21年創業。現在の建物は昭和25年当時のものです。部屋数は14室あります。
中山晋平、高野辰之、坂口謹一朗、内藤濯、阿部能成ら文人達が利用し、島木赤彦は庭園を眺め「雪残る 遠山白し 湯の庭の 桑の高木に実の熟るる頃」を詠みました。
<村のホテル 住吉屋>
明治2年創業。
明治時代の蔵を改装した食事処が人気です。天井が低いのが印象的です。
「取り回し鉢」は、芋やごぼうなど地の物を豪快に盛り付けた料理で、野沢で古くから冠婚葬祭など、人が集まるときに食されてきたものです。日本酒に合うと好評です。
※掲載している情報は、放送時点のものです。
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