2004年5月15日(土)放送日本橋
5位 日本橋銘菓
おつかいものに最適な日本橋の銘菓
<榮太樓總本舗>
安政4年(1857)創業。梅ぼ志飴は食紅を練り込んだ赤い甘い飴を「梅ぼし」と呼んだことが由来です。
玉だれは伊豆天城のわさびを使ったあんを求肥で包んだものです。初代の創製によるものです。
<うさぎや>
毎日主人自ら小豆を釜で煮て作る餡のどらやきは自然主義です。防腐剤等は一切使っていません。
「通り小町」は日本橋の昔の地名からつけた最中です。日本橋の通りが刻印されています。
<日本橋 長門>
江戸時代、将軍家に御用達菓子を納めていた老舗です。松風は当時からある菓子です。
久寿もちは、北海道産など3種類のきな粉が味の決め手です。
※掲載している情報は、放送時点のものです。
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