2004年10月23日(土)放送根津・千駄木
6位 下徳
江戸指物とは、金釘を一切使用せず、木工品を丈夫に、美しく組み立て、味な物を作ろうとするものです。
文化元年(1804)頃、港区の三田で創業し、戦後、千駄木に移りました。
指物の中でも、伊豆七島の御蔵島の島桑を使ったものは価値があり、江戸時代の武家社会ではステイタスですらありました。現在、御蔵島の島桑はほとんど流通しておらず、貴重品になっています。
※掲載している情報は、放送時点のものです。
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