2007年6月16日(土)放送京成高砂

15位 荒川染工所

東京五輪の際に使われた国旗を染めた染工所。
現在、その伝統を受け継ぐのは三代目・荒川慶一さん。戸外で吹きさらしになることも多い旗は、染色後におがくずで水分を取り、さらに3時間天日にあてて色をしっかりと定着させます。仕事は祖父の頃と変わらぬ全て手作業。国の象徴である国旗の模様には僅かな色の違いも許されません。国の誇りを、職人の意地が守ります。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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