2007年11月17日(土)放送甲府
18位 太鼓判
現在、「信頼出来る」という意味で使われている「太鼓判」の語源は、武田信玄が用いた甲斐の国の通貨「甲州金」だと言われています。その金貨の中には、周囲に太鼓のビョウを模した模様が付いたものがあり、「太鼓判」と呼ばれていました。金貨のまわりにある縁の模様は、金貨の偽造防止のために施されたもの。このことから「太鼓判」が後に「信頼出来る」という意味になったと伝えられています。
※掲載している情報は、放送時点のものです。
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