2008年2月23日(土)放送小岩
18位 大野籠店
竹籠の工房。
明治初期から続く店を継ぐのは、小学生の頃から籠を編み始めたという3代目・大野勝見さん。現在も1日10個ほどのペースで丁寧に作り上げます。都内で、大野さんだけが唯一作り続けているのが「パイスケ」。名前の由来は英語の「バスケット」からといわれ、かつては船からの荷物を運ぶ時に使用されていました。現在は、燃えにくさとクッション性が評価され、ガラス工場などで使用されています。
※掲載している情報は、放送時点のものです。
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