2008年8月16日(土)放送常滑

6位 常滑朱泥急須

鉄分の多い常滑の土から朱色の急須が考案されたのは江戸時代末期。以来、上品な色合いが全国へと広がりました。名工といわれ、人間国宝となった故・山田常山氏は、常滑における朱泥急須作りの第一人者。現在、彼の工房では、孫の山田想さんが制作に明け暮れています。想さんが制作するのは、使いやすさを追求した上で独創的なフォルムを描く逸品。常滑焼のギャラリー「SPACEとこなべ」などで購入可能です。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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