2008年8月23日(土)放送三崎

19位 メガマウスシャーク

2006年、深海に生息する希少な生物が漁師の網にかかりました。それが、体長5.7m、体重1.1tの「メガマウスシャーク」。胴体はサメの姿をしていますが、口幅が特異的に大きい事からこのような名前で呼ばれています。世界でも捕獲例は40ほどしかない貴重なサメは、現在「京急油壺マリンパーク」内で剥製として展示。じっくりと観察することが出来ます。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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