2009年8月8日(土)放送夏の帯広
24位 ゲートボール発祥の地
シニアの定番スポーツ・ゲートボールは、実は、帯広市の隣町・芽室町が発祥。
昭和22(1947)年にパン工場を営んでいた鈴木和伸さんが、進駐軍が遊んでいたというクロッケーをヒントに考案しました。当初はシニアの為ではなく、戦後、遊び道具の少なかった子ども達の為に考えたスポーツでした。ちなみに、隣町・幕別町は北海道に908コースもあるパークゴルフ発祥の地です。
※掲載している情報は、放送時点のものです。
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