2010年6月12日(土)放送葛飾水元公園

20位 小合溜(こあいだめ)

江戸時代から続く溜め池。
都内で唯一水郷の景観を持つ水元公園のシンボルです。享保14(1729)年、この地の田畑を潤す用水路の起点として誕生。明治22(1889)年、用水路の水源であることから地名が「水元村」に。昭和40(1965)年、水元公園開園に伴い葛飾区で多く栽培されていた花菖蒲田の整備が都によって行われ、現在は約14000株が咲き誇る都内最大の花菖蒲田となりました。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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