2011年9月24日(土)放送横浜みなとみらい
16位 海上保安庁 横浜海上防災基地
訓練施設で荒れた海を再現するプールに入っているのは、特殊救難隊の研修隊員です。特殊救難隊は、全国約1万3000名の海上保安官の中でも36名のみ所属できる人命救助のスペシャリスト。20kgもある酸素ボンベを背負って泳ぎ断崖をはい上がる訓練は、全国各地から集結したエリート中のエリートである彼らにとっても容易なものではありません。海猿たちは、こうして日々過酷な訓練を積み重ねているのです。また基地の一角にある「工作船展示館」は一般の方が無料で見学可能です。
※掲載している情報は、放送時点のものです。
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