2013年3月16日(土)放送会津 喜多方

13位 楽篆(らくてん)工房

喜多方の街を歩いているとよく目にするのが、一見読むのが難しい木製の看板。喜多方市内に112枚ありますが、その全てを手掛けたのは「楽篆(らくてん)工房」のご主人、会津出身の書家・髙橋政巳さん。3500年以上前に使われていたという古代文字研究の第一人者です。象形文字が組み合わさった古代文字は、文字の成り立ちや意味を理解しやすいのが特徴。こちらを訪れた方には、名前を古代文字でしたためてくれるサービスも。名前に込められた深い意味も教えてもらえ、書いた文字は無料でプレゼントしてくれます。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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