2013年8月3日(土)放送酒々井・印旛沼

1位 印旛沼

千葉県最大の沼。
江戸から昭和にかけ幾度かの干拓が行なわれたものの、まだまだ水辺にはたくさんの自然が残されています。年間約4億2800万立方メートル(1969~2011年平均値)の印旛沼の水は工業用水、農業用水、水道用水などにも利用。人に様々な恵みをもたらす、街の象徴です。また、印旛沼の水と親しむため、「印旛沼探検隊」も結成。社会人を中心としたグループで、田植えやネイチャーゲームなど水にまつわる様々な体験イベントを企画しているのです。取材をした日は、子供たちとボートで水辺探検。印旛沼では、昭和の中頃までは水も美しく泳ぐこともできました。かつての姿を思いながら、水と触れ合うことで子供たちの自然への理解が深まるようです。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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