2013年8月3日(土)放送酒々井・印旛沼

20位 オランダ風車

日本初の水くみ風車。
佐倉は、江戸時代“西の長崎、東の佐倉”と謳われ、オランダ医学が盛んだった街故、オランダとは深いつながりがあります。風車の機械部分はオランダで製造され、オランダ人技師により建設。風により起こった動力を、オランダでは干拓地の排水に利用しますが、こちらでは観光用です。風車に常駐し維持管理・メンテナンスを行っているのが、風車守・大谷健治さん(佐倉市観光協会職員)。オランダ人からその技術を3ヵ月間学びました。それから、風と語らい風車を回しておよそ20年。風向きが変われば羽根を風上に向け、風が弱い時には帆を広げます。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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