2013年9月14日(土)放送京急 上大岡

20位 大岡川

上大岡の南北を貫き流れる川。
上大岡は、戦国時代には「大賀郷(おおがごう)」と呼ばれ、江戸期に「大岡」に転訛したと言われます。大岡川の上流域だから「上大岡」。かつては下流域に「下大岡」もあったようです。昭和10(1935)年頃から、大岡川流域では布に模様を染める捺染業が盛んに行われ、横浜スカーフが上大岡周辺で作られていた時代もありました。昭和11(1936)年に品川から上大岡の間で急行運転が開始となり、戦後、都心や横浜中心部のベッドタウンとして発展。横浜の副都心として位置づけられる程に成長しました。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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