2017年11月18日(土)放送柴又

11位 庚申

江戸時代から伝わるこの風習。 「庚申」とは60日に一度の帝釈天の縁日で、ご本尊が見つかった日を示す干支のこと。その前日には帝釈天にまといが奉納される。メンバーは主に参道の旦那衆。駅から帝釈天まで交代でまといを振る。力強く動くまといの様子が帝釈天への信仰心の強さを示すとされる。

【代々㐂】
「矢切の渡しもなか」が名物の「代々㐂」。跡継ぎのお孫さんはまといの振り手に憧れるひとり。後日、その想いを知った旦那衆の計らいで彼は練習に初参加。しかし、まといの重さは約10kgあり悪戦苦闘。まといデビューを目指し日々練習に励む。
住所: 東京都葛飾区柴又7-7-7
TEL: 03-3671-9568

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