2021年4月17日(土)放送葛飾 水元公園

20位 東京ドームおよそ20個分

葛飾区民自慢の都立公園。96万平方メートルと23区最大の広さを誇り、春には3.5キロに渡って咲き誇る桜並木、6月には都内最大級の1万4千株の花菖蒲を楽しむことができる。プロの造園家・小林明さんによると、この公園ならではの魅力は、日本最大級のポプラ並木。1.2キロに約100本のポプラが並ぶ様子は壮観。また、東日本最大級と言われる、1500本もの落葉樹が植えられている「メタセコイアの森」も見所。メタセコイアは、1941年、関西で発見された新種の植物の化石に命名されたもの。マンモスがいた頃に生息していたという植物で、幾度かの氷河期の中で絶滅したと思われていたが、1964年、中国四川省で生息する樹木が発見された。世界的にも珍しい事例で「生きた化石」と呼ばれている。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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