2022年3月19日(土)放送老舗の神田

15位 揚子江菜館&漢陽楼

孫文や周恩来をはじめ、20世紀初頭には多くの中国人が日本に留学。彼らの心の支えとなった中華料理店の2軒。

【揚子江菜館】
明治39年創業。冷やし中華の元祖と言われている。上品な甘酢あんと大学芋、そしてキュウリが薄衣の柔らかい豚肉を引き立てている独創的な酢豚も人気。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-11-3
TEL: 03-3291-0218

【中国名菜 漢陽楼】
明治44年創業。周恩来や孫文も通ったお店。後に「中国革命の父」とも呼ばれた孫文は、留学当時は胃が弱かった。そんな彼の為に初代主人が作った特製のおかゆは今もお店の名物。そして、中国の初代国務院総理・周恩来の大好物が、260gもの肉団子を一度揚げてから特製スープで蒸したもの。月に1度、自分へのご褒美に食べていたという。
住所: 東京都千代田区神田小川町3-14-2
TEL: 03-3291-2911

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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