2022年9月10日(土)放送東銀座
10位 銀座じゃなくて木挽町
かつて丸太を製材する木挽職人が住んだことから、歌舞伎座の周辺は、江戸時代から昭和26年まで「木挽町」という町名だった。町名が「銀座」に変わった今も、街の人々は「木挽町」という町名に誇りを持っている。
【木挽町よしや】
大正11年創業。もっちりとした1枚の皮であんこを包んでいる名物のどら焼きは、歌舞伎役者にも愛される逸品。仲良し家族で営む下町っぽいアットホームな雰囲気も魅力。
住所: 東京都中央区銀座3-12-9
TEL: 03-3541-9405
【MATSUZAKI SHOTEN】
銀座の真ん中で営んでいた瓦煎餅が名物の老舗「銀座松﨑煎餅」の本店が店舗拡張に伴い、2021年に木挽町に移転。店名から「銀座」と「煎餅」を外したのは現店主の大英断。「ぎんざ空也 空いろ」のあんこと瓦煎餅がコラボした新名物「松﨑ろうる」の開発や、煎餅と酒を楽しめる夜営業を計画するなど、「型に入るのは煎餅だけ」の精神で木挽町で様々な挑戦をしている。
住所: 東京都中央区銀座4-13-8
TEL: 03-6264-6703
※掲載している情報は、放送時点のものです。
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