2022年10月29日(土)放送楽しい鉄道スポットがある街
10位 鶴見
日本最大の工業地帯である京浜工業地帯へ向かう鶴見線が、物流や工場で働く人々を支えてきた。鶴見駅以外の12駅全てが無人駅のため、横浜にいながら田舎を旅する気分が味わえる「都会のローカル線」と呼ばれている。
【海芝浦駅】
鶴見線の支線の一つの終着駅。目の前に海が広がり、まるで海に浮かぶ駅のような景色が楽しめる。東芝の事務所があり関係者以外は改札を通れないため、旅行者はホームの先に作られた「海芝公園」で折り返し電車の出発を待つ。
【京三製作所】
大正6年創業の交通インフラ設備のメーカー。駅のインフォメーションシステムや踏切の遮断機など、鉄道の安全を守る様々な製品を手がけている。中でも話題は、2005年グッドデザイン賞を受賞した「MCG-DE8F形 遮断機」。従来、竿の反対側にあった重りをなくし、雪が積もらないよう上部を丸形にしたもの。北海道など雪の多い地域で活躍している。
住所: 神奈川県横浜市鶴見区平安町2-29-1
TEL: 045-330-9712
【レストラン ばーく】
鶴見線の高架下で1969年から続く洋食店。玉ねぎをカットせずに丸のまま炒め、豪快に作られたデミグラスソースがお店の命。電車の音を聞きながら是非とも頂きたいのが、これまた豪快に分厚くカットした「ハムカツ定食」。
住所: 神奈川県横浜市鶴見区豊岡町1-17
TEL: 045-571-5845
※掲載している情報は、放送時点のものです。
検索
-
放送年月から探す
-
地域から探す
-
ジャンル


