2024年2月10日(土)放送小田原

12位 城下町のまちづくり

先進的だった小田原のまちづくり。戦国時代、北条氏が小田原城下に水を引くため整備した「小田原用水」。日本最古の水道とも言われている。「小田原城総構」は、豊臣秀吉の侵攻に備え、北条氏が造った大規模な堀と土塁による外郭。敵の城内への侵入を阻む造りで、これを見た全国の武将が自分の領地にも同じような城郭を造ったといわれている。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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