2024年5月18日(土)放送清澄白河

3位

江戸時代の明暦の大火後、多くの寺が深川界隈に移り、清澄白河も寺町となった。

【瑞甕山臨川寺】
1653年創建。深川に住んでいた松尾芭蕉が朝夕、坐禅のために通ったといわれる。

【成等院】
江戸時代の伝説の偉人、紀伊國屋文左衛門の碑と墓がある。江戸にみかんを運び、莫大な財を成した後、幕府御用達の材木商人となり、富岡八幡宮に3基の神輿を奉納したという。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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